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低温殺菌牛乳とは

低温殺菌とは。。。


健康に大切なカルシウム
「タカハシのノン・ホモホルス牛乳」なら
牛乳中の消化吸収しやすいカルシウムがそのまま



カルシウムを最も効率よく摂取する最良の方法として、欧米人はパスチャライズ牛乳
(低温殺菌牛乳)を飲んでいます。
世界中の先進国と云われる国で日本のように超高温殺菌牛乳(120°2秒殺菌)が
100%近くも流通している国は他に例を見ません。


超高温殺菌牛乳では、牛乳中の消化吸収の良い水溶性のカルシウムは、不溶性の
カルシウムに変化してしまいます。
牛乳中の大切なタンパク質も熱変性をうけて、かなりの生理的不活性化が起こること
も認められています。


当社では牛乳中のカルシウムを無理なく吸収できるように新鮮な原料乳のみで低温殺菌(62℃〜65℃30分)牛乳を作っています。
低温殺菌なのでカルシウムは勿論、蛋白質、ビタミンなど生の牛乳の栄養分を損なわないようにつくった牛乳です。牛乳そのもの、何も混ぜたりしていません。


超高温殺菌(120°2秒)と違って嫌な臭い(こげ臭)やネバネバがなく海外生活の長かった方には、イギリスやカナダの牛乳と同じようにおいしいと評判です。牛乳嫌いの人、お腹ごろごろする人、牛乳アトピーの人にはたいへん喜ばれております。


ホモジナイズとは。。。


 牛乳に圧力をかけ脂肪球を壊してしまうことです。高温殺菌の場合、ホモジナイズされていないと120〜130℃の高温加熱の時こげてしまうのでやらざるを得ないのです。
 そのため脂肪球をおおっているリポたんぱくの膜も壊れてしまい、酸化しやすく細菌も
増えやすくなっているので、保存性も悪いです。
 ノン・ホモの場合、脂肪球が壊れていないので牛乳を静置するとクリームライトン呼ばれる層ができ、上部のクリーム層が牛乳の酸化を防ぎます。クリームの部分が固まってしまう時もありますが、本物のクリームですのでクリームとしても使って頂けます。日本人はホモ牛乳に慣れているので、このクリームの固まりに抵抗のある人が多く低温殺菌牛乳をホモジナイズしている牛乳がありますが、栄養価を落とし保存性も悪くなります。

 
良質の牧草を食べ育った乳牛のだす牛乳には、身体に吸収されやすいカルシウムが豊富に含まれています。子供の為だけでなく、大人も骨粗しょう症にならない為にも、いい牛乳を飲む習慣が必要です。
コレステロールが気になる方は、上部のクリームを取り除き飲まれるといいです。
クリームはコーヒーにいれたり、冷凍して必要時使えます。




   

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